これで万全!?虫さされ対策
最後に、「蚊に刺されにくくするためには、どうしたらいいのか?」見ていきましょう。
■水がたまるところをなくす
雨どいや下水溝、空き缶にたまった水など、蚊の幼虫であるボウフラが繁殖しそうなところをなくすことで、蚊の数を減らすことができます。
水たまり以外にも、藪が繁った場所は蚊が発生しやすいので、こまめに草むしりなどを行いましょう。
■金魚やメダカを飼う
池や水草を育てるための鉢など、水がたまるところをなくすことができない場合は、その中で金魚やメダカを飼うようにするといいです。
金魚やメダカがボウフラをエサとして食べてくれます。
■部屋に炭酸水を置く
蚊は二酸化炭素を目印に人や動物を見つけます。
それを利用して、蚊を一か所に集めてしまうのです。
飲み残した炭酸飲料やビールを置くことで、そこに集まってくるようになってきます。
ドライアイスでも同様の効果を得ることができます。
■アロマを使う
蚊が嫌うハーブ系のアロマを窓際や玄関に置いておけば、虫よけとしてだけでなく、インテリアとしても楽しむことができます。
また、アロマスプレーを肌に吹きかければ、虫よけスプレーの代用品にもなるので、肌が弱い方や、こどもにもオススメです。
■長ズボンで過ごす
当然のことですが、肌を露出しなければ、蚊に刺されることはありません。
しかし、蚊が最も発生する夏には、ちょっとキツイですよね。
そんな時は、着る服の色で工夫しましょう。
白や黄色には、蚊はあまり寄ってきません。
逆に、黒や青には、蚊が集まってくるので、気をつけましょう。
■お酒を飲まない
アルコールは最終的に二酸化炭素と水に分解されるので、お酒を飲むと蚊が寄ってきやすくなります。
お酒を飲まないというのもひとつの方法かもしれませんね。
■扇風機をかける
扇風機を使うことによって、吐き出した二酸化炭素を拡散し、蚊に見つかりにくくなります。
広範囲に拡散するように、扇風機は首振りの状態にしておくとなおいいですね。
■蚊の嫌いな音を出す
パソコンのスピーカーから蚊の嫌う音を出して、蚊を追い払う方法があります。
専用ソフトのインストールが必要になりますが、蚊取り線香の匂いが気になる人にはオススメです。
この他にも、定番の蚊取り線香や虫よけスプレー、蚊帳でももちろん蚊を対策することはできますよ。