これで万全!?虫さされ対策

Posted by Someone on November 07, 2011

最後に、「蚊に刺されにくくするためには、どうしたらいいのか?」見ていきましょう。

■水がたまるところをなくす

雨どいや下水溝、空き缶にたまった水など、蚊の幼虫であるボウフラが繁殖しそうなところをなくすことで、蚊の数を減らすことができます。

水たまり以外にも、藪が繁った場所は蚊が発生しやすいので、こまめに草むしりなどを行いましょう。

■金魚やメダカを飼う

池や水草を育てるための鉢など、水がたまるところをなくすことができない場合は、その中で金魚やメダカを飼うようにするといいです。

金魚やメダカがボウフラをエサとして食べてくれます。

■部屋に炭酸水を置く

蚊は二酸化炭素を目印に人や動物を見つけます。

それを利用して、蚊を一か所に集めてしまうのです。

飲み残した炭酸飲料やビールを置くことで、そこに集まってくるようになってきます。

ドライアイスでも同様の効果を得ることができます。

■アロマを使う

蚊が嫌うハーブ系のアロマを窓際や玄関に置いておけば、虫よけとしてだけでなく、インテリアとしても楽しむことができます。

また、アロマスプレーを肌に吹きかければ、虫よけスプレーの代用品にもなるので、肌が弱い方や、こどもにもオススメです。

■長ズボンで過ごす

当然のことですが、肌を露出しなければ、蚊に刺されることはありません。

しかし、蚊が最も発生する夏には、ちょっとキツイですよね。

そんな時は、着る服の色で工夫しましょう。

白や黄色には、蚊はあまり寄ってきません。

逆に、黒や青には、蚊が集まってくるので、気をつけましょう。

■お酒を飲まない

アルコールは最終的に二酸化炭素と水に分解されるので、お酒を飲むと蚊が寄ってきやすくなります。

お酒を飲まないというのもひとつの方法かもしれませんね。

■扇風機をかける

扇風機を使うことによって、吐き出した二酸化炭素を拡散し、蚊に見つかりにくくなります。

広範囲に拡散するように、扇風機は首振りの状態にしておくとなおいいですね。

■蚊の嫌いな音を出す

パソコンのスピーカーから蚊の嫌う音を出して、蚊を追い払う方法があります。

専用ソフトのインストールが必要になりますが、蚊取り線香の匂いが気になる人にはオススメです。

この他にも、定番の蚊取り線香や虫よけスプレー、蚊帳でももちろん蚊を対策することはできますよ。